コラム

朗報!!都が7年ぶり美術品購入へ

朗報!!都が7年ぶり美術品購入へ

株価はじわりじわりと上昇を続け、量的緩和解除について政府、日銀のやり取りが注目され、(これはミスマッチから来るものとの指摘があるが)労働者供給が不足しているように、なにやら景況感の良さを感じる今日この頃。そんな折これを象 […]

体ありきの作品制作-身体と工芸-

体ありきの作品制作-身体と工芸-

この卒業制作真っ只中の忙しい時期に不覚にもダウンしてしまいました。 一昨日制作していたら急に吐き気を催し、だるいながらも作り続けていたのですが、たまらずトイレに急行。しかしまあ吐けない。 どんどん気持ち悪くなってきたモン […]

現代のパトロン – 嗚呼・・・チャールズ・サーチよ買ってくれ

現代のパトロン – 嗚呼・・・チャールズ・サーチよ買ってくれ

わたくしたちのような社会になーんの必要もないゴミを作り出す(?)アーティストという種類の人々が常に考えなければならないことの一つが、 「どうやっておまんま食うか?」である。わたくしはマルクス主義者ではないが、経済というも […]

作品展示と情報処理と美術作家

作品展示と情報処理と美術作家

都内某所で開かれていた展示を見てきました。 正直失望と言うか、憤りと言うか・・・。 ショック。凹みました・・・。一言断らせて頂きますと、「失望」というのは期待と現実とのギャップから生まれるものであり、期待のないところに失 […]

踊れ!舞え!「大江戸舞祭」見聞録

踊れ!舞え!「大江戸舞祭」見聞録

私事ですが、我が妹が「踊る」とうわさを聞き、ちょいと新宿まで足を運んできました。 9月3,4日に渡って都庁横の、 とみん広場を中心としたあたりで行なわれた「大江戸舞祭2005」であります。 案内用紙によれば、『小中学生が […]

近代日本の美術・沈黙の声を見る

近代日本の美術・沈黙の声を見る

東京国立近代美術館の所蔵作品展を見てきました。 「近代日本の美術」と題された展示では、美術という言葉が生まれた明治から今日に至る近代日本の美術の流れをその歴史的背景なんかとともに追えるような構成になっています。 開国によ […]

工芸論という違和感

工芸論という違和感

ここのところ自分の制作に没頭していた。 そして制作を終えふっと息を抜いたとき、ふと工芸論というものに肌で違和感を持った。 それはリアリティーがなかったためだと思う。 それは制作に集中し、作品に対して思考していた私にとって […]

F1という魔物は個人の意思を食いつぶす

F1という魔物は個人の意思を食いつぶす

F1は最高峰モータースポーツであり、それであるが故に、世界最高の技術と超巨額のマネーと人々の欲望としがらみとを惹き付ける。 そこでは個人の意思というものは存在せず、シビアかつストイックで、強大な魔力のようなものが支配する […]

現代美術情報サイト:アート×現場 アーティスト赤井太郎によるアートの現場の情報サイト『アート×現場』

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赤井太郎アート作品集

© AKAI Taro, All Rights Reserved.

 ~  総ページ数:277

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