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制作年−2004
銅、変形絞り
150×200×180(mm)
作家蔵





■statement

板材を使用して造形する「絞り」技法
それは当然板材の造形となり「量」をもたない内部空間を有する形態となります
これが人間の知性的な部分ではなく
感覚的部分に訴えかけ引き起こす感情を考えたとき
この作品を思いつきました

ヒトは生きているのか、生きている気になっているだけなのか
考えているのか、考えた気になっているだけなのか
意志を持っているのか、意志を持っている気になっているだけなのか
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