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三年に一度の横浜発、現代美術のお祭「横浜トリエンナーレ2005」がいよいよ9月28日に開幕します。 山下埠頭の巨大倉庫を中心会場とし、世界からおよそ80人のアーティストと呼ばれる種類の人たちを集め、展示やらワークショップやら
、何やらかんやらが行なわれるのです。
今回総合アートディレクターを務めるのは、まあ色々すったもんだがあったようですが、現代美術作家の川俣正さん。今回のテーマは以下のようです。 1.アートサーカス(日常からの跳躍) 2.場にかかわる 3.人とかかわる 来場者が参加する作品、他者との対話によって成立する作品が多数盛り込まれておるようです。また作品の製作過程の公開、ワークショップ、作家のホームステイ による作品制作など、作家と鑑賞者の壁をなくそうと努めておるそうで、川俣正さんが総合ADという部分を強く感じさせられます。 ![]() ![]() 2001年の第一回浜トリ(上の写真)は、横浜という町全体が美術館と化しており、ワンダーランド(?)に迷い込んだような気にさせられたものです。 ものすごい巨大なスケールで展開されていたイベントで非常に楽しくまた鮮明に覚えています。それ故今回も期待しておる次第で、是非とも いいものが見たいですな〜。
■入場料 :一般人…1800円、大学専門学校生たち…1300円、高校生たち…700円 (当日券)
■行き方1:みなとみらい線「元町・中華街」駅下車、4番出口より徒歩5分 ■行き方2:JR「桜木町」駅よりバスで「マリンタワー前」or「中華街入り口」 ■詳細 :横浜トリエンナーレHP ★そういえば、トリエンナーレのボランティアスタッフを募集しているそうです。主な活動は、作家・制作アシスタント、教育プログラム運営スタッフ、会場運営等だそうです。 詳しくは→横浜トリエンナーレスタッフ募集 ■横浜トリエンナーレ2005 オープニング記念シンポジウム 「展覧会とはなにか−空間と意志−」 国内外のパネリストと川俣正ディレクターによる、横浜トリエン ナーレを含む国際展、そして展覧会そのものの意味について。 日時:2005年9月28日(水)、29日(木)18:00〜20:00 会場:横浜シンポジア 神奈川県横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル9階 パネリスト: アラナ・ハイス ケン・ラム ジョナサン・ワトキンズ 中原佑介(美術評論家) コメンテーター: カトリーヌ・グルー 安斎重男ほか *参加をご希望者は、希望日、氏名、電話番号、メールアドレスを 明記の上、以下に連絡しろ、だそうです。 申込先:「横浜トリエンナーレ2005シンポジウム・運営デスク」 e-mail:sympo@yokohama2005.jp 申込締切:9月27日(火) ■横浜トリエンナーレの歩き方ー多摩美生涯学習企画ー 多摩美主催のトリエンナーレ丸秘講座。この講座では総合ディレクターの川俣正をはじめ、舞台側の人間の視点に見る側の視点を加え 、さまざまなアプローチから浜トリを見つめてみようというもののようです。話者は川俣正のほか、石原敏明、海老塚耕一、天野太郎、 建畠晢、安斎重雄。 第一回10月14日 トリエンナーレ2005の楽しみ方 まあ特集とは言っても、私のようなモンじゃ取材できんし、著作権とか色々あるから出品予定作家特集もやりずらいしで、早い話が今は何も出来ないんですなー。
でありますので、開幕次第そうそうに現地へ乗り込みその内容をお伝えしようかと思いますのでご勘弁ください。 あ、そうそう、何か浜トリ情報お持ちの方がいらっしゃいましたら掲示板にでも書き込んでいただければ幸いです。 |
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