大晦日の実際

大晦日の実際

  • 投稿日時 || 2006年1月1日

たまたまと言うのか初めてと言うのか、年越しの瞬間を電車の中で過ごしました。何でまた年越しの「瞬間」を電車で過ごした、なんて言うかと申しますと、車 内放送で年越しのカウントダウン(電話の117番の時報サービスの、ポッ、ポッ、ポッ、ポーッってやつ)が流れてたもんで「瞬間」を電車の中で過ごしたっ て書いたわけです。 いやー、そんなサービス(?)があるなんて知りませんでしたよワタクシ。
まあ大晦日ってのは皆家の中で過ごすんでしょう、こたつに入ってK-1見たり紅白見たり・・・。

写真
Creative Commons License photo credit: hsohei

ここ数年、年末年始は朝から夜までバイトに明け暮れていたため、正月気分を味わったことがなかったのですが、今年はバイトもしないで都内にくり出しておりました。 そしたらまあナンと街行く人の少ないこと。 台場に飯を食いに行ったのですが、ワタクシの台場のイメージって「どっからこんな数の人間が溢れ出てきやがったんだ?」ってなぐらい人、人、人がゴキブリのように溢れ返ってるイメージなんですね。 ところがどっこい!びっくりするぐらい人がいない。 ゆりかもめは座れるし、シャトルバスも座れちゃうし。 やっぱり世間の人々はこたつと紅白、いや最近はダイナマイトと男祭なんでしょうね。

しかしいくら大晦日とは言っても、誰もかれもが皆「こたつダイナマイト」できるわけではないわ けで。電車の車掌やら、タクシーの運ちゃんやら、大晦日の特番のスタッフやら、郵便局のおっさんやら、コンビニのバイトの兄ちゃんやら、仕事でそんな空気 を味わえない人もいっぱいいるわけですよ。ご苦労様でございます。そこんとこいくと、今年は久々に、大晦日気分(こたつダイナマイト)を味わったわけでは ないけれど、楽しい大晦日が過ごせました。感謝、感謝。

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