インタラクティブに変容する劇場 by 1024 architecture

インタラクティブに変容する劇場 by 1024 architecture

1024 architectureによるプロジェクション・マッピング作品

動く建築!?-ウクライナ独立記念日×アートでもご紹介した最近流行り?のプロジェクション・マッピング。

今回はインタラクティブ・ビジュアルユニット「1024 architecture」によるインタラクティブな3Dプロジェクション作品を御覧くださいまし。光のイリュージョンによってただ単に建物が動いて見えるだけでなく、音、観客の声に反応しインタラクティブに出力映像が変化しております。

この作品を手がけたユニット「1024 architecture」ですが、パリの芸術イベント「Nuit Blanche(ニュイ ブランシュ)」で韓国サムスン電子が展示した「3D-Bridge」という作品の制作も手がけたようです。

このイベントNuit Blanche、以前ご紹介した最新のVFX技術を使っていながらも技術偏重にならず表現として自律、かつレトロでありどこか懐かしい思いに浸らせ、おまけに背景音も印象深いショートムービーのタイトルが「Nuit Blanche」でしたが、その意は「白夜」。本イベントも朝から晩まで開催されるものだそうです。
VFXのメイキングがかっこいいショートムービーNuit Blanche

しかしvimeoにはホントにクオリティーの高い映像が集まりますね~。ま、youtubeとの差別化で絶対外せないところなのでアレですが。

以下はおまけのTETRA.TENNIS v3.0という作品。テニスコートを素材にしたビデオマッピングです。

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