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ちょっとだけ、アーティストのためのウェブサイト講座

(07.7.14)

アーティストがウェブサイトを作る。
個人として活動するアーティスト(美術作家にしろミュージシャンにしろ)にとって
ウェブサイトは、情報発信の手段としてなくてはならないツール。

ウェブサイトはポートフォリオとしても使える
展覧会の情報なんかも気軽に多くの人たちに伝えることができます。
また普段自分がどのように考え制作に向き合っているかなど
作品だけでなく、作家本人を多くのひとたちに知ってもらうことも
アーティストにとってはとても大事なことです。

ウェブサイト・ホームページの作り方の前提

またサイトを運営していてうれしいのが、 様々な人たちから頂くメール。
当然仕事の依頼のメールはありがたいものですが、
『すごくいい作品ですね!次回の展覧会にはぜひうかがおうと思います!』
なんてツクリテにとってはこれほど励みになるものはありません。

私、赤井太郎のサイトは「akaitaro.com」というドメインをお金を払って習得して
お金を払ってサーバーを借りて運営しています。 プロバイダーとネット契約を結ぶと大抵無料でサーバーを貸してくれます。 わたしも当初はそのプロバイダー提供のサーバーでサイト運営してました。 当然タダにこしたことないわけですから。
しかしそこには大きな落とし穴が待っています。

プロバイダー提供の無料のサーバーを使うとアドレスが
「http://www.k4.dion.ne.jp/~akaitaro/index.html」
のようにとーっても長いアドレスになっちゃいます。 これは、片手間に、運営しているような印象を見る側に与えてしまいます。信頼性でも劣ります。 これは自分のブランドつくりにおいて大きなマイナス点となってしまいます。 アーティストにとって自分ブランドを作り上げることは非常に重要です。

何といっても一番の弱点は、
プロバイダーが変わってしまうと、無料で借りていたサーバーも当然使えなくなるのでサイトが消滅しちゃうんですね。 例えば最も多いのが引越しによるネット契約の解除。 つまり、 せっかく色んな人たちがブックマークしてくれても 引越しなんかでプロバイダーを変更しなきゃいけなくなると、 せっかくのファンを失ってしまうことになります!! これは本当に大きな損失です。

私がドメインを取ってサーバーを借りることにしたのは、 引っ越しをしなきゃならなくなってしまったから。 サイトが消滅してしまうというのは、尋常じゃない大ダメージ。 お気に入りに登録してくれている人たちを失っちゃうし、 検索エンジンで検索結果に表示させるのも一からやり直さなきゃいけない。。 ちなみ検索エンジンで表示させるためには、サイトを作ってから2,3ヶ月もかかります。

だからわたしはドメインとってサーバー借りました。 今無料サーバーを使ってサイトを運営しているアーティストのみなさん。 絶対にお金を払ってでもドメインを習得してサーバーを借りるべきです。 私の場合はとりあえず安いところを!ということで以下のところでドメインを習得しました。

アーティストは金がない!!ということで私もサーバーを借りる際にほんとに色々探しました。 そんなわけで私が今使用しているサーバーはなんと月額263円で借りられちゃいます! ちょっと男性諸君には抵抗があるかもしれませんが、その名は「ロリポップ」 なんせかわいらしずぎ。。(完全に女の子をターゲットにしているトコロみたいなので) かわいいのを我慢すれば最高のサーバーです。(w)

ドメイン習得とサーバーを借りるとき手当たりしだいにいろんなところを探しまくりましたが、 ここが一番安く、評判もよかったのでおすすめです。ここで紹介したサーバレンタル会社もドメイン習得会社も同じ系列なので、次年度更新などわずらわしくないです。

また安いからといって、アクセスが重くなったことはありませんし、特に何の不自由もしてません。 安いサーバーの中にはアクセスが重くなってしまうようなところもあるそうですので注意。

ドメインとってサーバー借りようかなと思っている方ぜったいにおすすめです!!

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