アート・デザイン・クリエイティブの用語集データベース

ロウ付け

  • 読み方 || ろうづけ /
  • タグ || /
  • 最終更新日 || 2011/04/04

写真Creative Commons License credit: jasonwoodhead23

金属と金属とを「金属ロウ」を溶かし接合すること。
「ロウ」ってのは低温で溶ける金属のこと。整合したいものをバーナーで加熱し、ロウを溶かして整合します。
一般に良く知られている「半田付け」もロウ付けの一種。 このロウには銀ロウ、真鍮ロウ、銅ロウなどいくつか種類があります。 ジュエリー制作等でよく用いられるのは銀ロウ。

同じく接合する方法である溶接は、材料と材料を溶かしあって接合するのに対して、 ロウ付けの場合は、材料と材料の間にその金属よりも融点の低い金属を溶かしこむことによって接合する。
だから溶接は接合した面が溶けて汚くなるのに対して、ロウ付けは接合面がきれい。

フラックス
銀ロウ

Pocket
LINEで送る

「アート×現場」の公式Facebookページ

MoMAstore
現代美術情報サイト:アート×現場 アーティスト赤井太郎によるアートの現場の情報サイト『アート×現場』

Latest Newsお知らせ

新着情報一覧へ

Latest Post 新着記事

Tag Cloud タグ

彫金 アートとは? ビデオアート 音楽 現場 道具 造型論 パフォーマンス デザイン イラレ 写真 美術概念 美術史 文化 技法 工芸概念 コミュニケーション 東日本大震災 鍛冶屋 マネー Web 展覧会 オークション ジュエリー 金属 世界のアート 工芸 鍛金 動画 作品

赤井太郎アート作品集

Copyright © AKAI Taro

powered by wordpress thanks a lot! ~  総ページ数:277

ページトップへ