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彫金技法

  • 読み方 || ちょうきん /
  • タグ || /
  • 最終更新日 || 2011/01/28

簡単に言えば金属を彫る技法(そのまんまですね)。
鏨と呼ばれる硬い鉄でできた彫刻等のようなものを材料に当て、それをおたふくと呼ばれる金槌で叩き彫っていきます。 ジュエリーに良く使われる技法で金工技法のひとつ。ちなみに英語では”Metal Carving”

写真
Creative Commons License photo credit: Mr Thinktank

彫金技法の種類

彫金は以下のように細分化して考えることが出来ます。

透かし
地金を糸鋸(いとのこ)や鏨(たがね)で切り抜く技法。
彫り
鏨(たがね)で地金を彫る技法。
打ち出し
木槌などを使って地金を裏側からたたき出し、表面をタガネを使ってつくり込む技法。レリーフを作るときに使う技法。
象眼
地金に別の金属をハメ込む技法。⇒象嵌

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