アート・デザイン・クリエイティブの用語集データベース

学芸員

  • 読み方 || がくげいいん /
  • 最終更新日 || 2010/10/18

まず先にここでは「学芸員」と「キュレーター」を区別して考えたいと思う。厳密な意味において外国のキュレーターと日本の学芸員の役割は異なるという主張が多いため。

学芸員とは、敢えて分かりやすく言うと、美術館・博物館などに勤め、その運営において必要となるすべての業務を行う職業。その業務の中には研究・調査、収集・展示普及、保存・管理などがある。対するキュレーターは、展覧会の企画・専門分野の研究を主とし、館全体のマネジメント業務までこなす、学芸員と比して権限が高くまた専門職の様相を呈している。
キュレーター

写真
Creative Commons License photo credit: arkadin55

学芸員は、博物館法という法律で定められた職であり、歴史、民俗、産業、自然科学など美術以外の施設においても存在している。

Pocket
LINEで送る

「アート×現場」の公式Facebookページ

MoMAstore
現代美術情報サイト:アート×現場 アーティスト赤井太郎によるアートの現場の情報サイト『アート×現場』

Latest Newsお知らせ

新着情報一覧へ

Latest Post 新着記事

Tag Cloud タグ

彫金 アートとは? ビデオアート 音楽 現場 道具 造型論 パフォーマンス デザイン イラレ 写真 美術概念 美術史 文化 技法 工芸概念 コミュニケーション 東日本大震災 鍛冶屋 マネー Web 展覧会 オークション ジュエリー 金属 世界のアート 工芸 鍛金 動画 作品

赤井太郎アート作品集

Copyright © AKAI Taro

powered by wordpress thanks a lot! ~  総ページ数:277

ページトップへ