スピニング
加工・機械
読み方:すぴにんぐ
またの名をへら絞り。まず型をつくりそれをスピニングマシーンにセットし、母材を機械で高速回転させながら鉄のへらで母材を型に押さえ込んで形を形成する方法。そのためできあがる形態は回転体となる。
上の写真がスピニングマシーン。
型を使用するため回転体で同じ形を大量に作るとき、小ロット多品種製作に便利。
機械とは言えども、限りなく手仕事に近い仕事になります。
新幹線の先端の部分やスペースシャトルの先端部分なんかはスピニングによって作られてます。あれだけの精度を要求される仕事を、つまりミクロン単位ですが、手仕事でやってしまうって・・・想像しただけで鳥肌ものです。しかも日本の町工場が製作してるんですよ。

- アイアンワーク(技法)
- 漆かぶれ(技法がらみ)
- 加工硬化(金属特性)
- さび(金属特性)
- 酸化膜(金属性質)
- 絞り(技法)
- スピニング(機械加工)
- 象嵌(彫金技法)
- 大根おろしという謎(技法がらみ)
- 鍛金(技法)
- 彫金(技法)
- 鈍す(金属特性)
- 煮色仕上げ(着色技法)
- バフがけ(研磨技術)
- 焼鈍(金属特性・技術)
- 焼き入れ(技法)
- 硫化仕上げ(着色技法)
- ロウ付け(接合技法)







