
錆び
金属酸化現象
読み方:さび
さびというのは=酸化。
つまり酸素と結合しておこるもの。
金属アート・金属工芸の世界ではこのさびを上手に利用して作品を作ってます。
世の中的には、『さびはなんとしてもやっつけなきゃならないもの』。

例えば、海にかかる橋や、六本木なんかのちょー高層ビルをはじめとして、鉄と言う素材はかかすことのできない金属です。
もしこれらに使われている鉄がさびちゃうと、六本木ヒルズは崩壊し、東京湾横断道路は海に沈みます。(w)
そのためさびを防ごうと色んな対策を施しています。
でも根本的に鉄はさびるもの。
そういう視点に立ち、メタルアートの世界では予めわざと鉄をさびさせて作品としているものも多く見られるのです。
人工的にきれいにさびさせた鉄はとてもきれいです。
また鉄以外の金属も当然さび、鉄さびとは全く異なった質感と色とを発色します。

- アイアンワーク(技法)
- 漆かぶれ(技法がらみ)
- 加工硬化(金属特性)
- さび(金属特性)
- 酸化膜(金属性質)
- 絞り(技法)
- スピニング(機械加工)
- 象嵌(彫金技法)
- 大根おろしという謎(技法がらみ)
- 鍛金(技法)
- 彫金(技法)
- 鈍す(金属特性)
- 煮色仕上げ(着色技法)
- バフがけ(研磨技術)
- 焼鈍(金属特性・技術)
- 焼き入れ(技法)
- 硫化仕上げ(着色技法)
- ロウ付け(接合技法)







