
アイアンワーク
技法名
読み方:あいあんわーく
西欧の自由鍛造。
鉄の無垢材を真っ赤に熱し、それをハンマーで叩きかたちづくる技法。主に、エクステリア関係、門扉、フェンス、手すり、キャンドルなどを作り出す。
鉄の無垢材を削ったりせずに、叩くのみで現れてくるフォルムは非常に独特でなんとも言えず美しい。
ロートアイアンとも呼ばれる。
これに対し、似たような技法で鍛造と呼ばれる技法は、日本古来の鍛冶仕事がアイアンワークの影響を得て変貌したものと考える。

- アイアンワーク(技法)
- 漆かぶれ(技法がらみ)
- 加工硬化(金属特性)
- さび(金属特性)
- 酸化膜(金属性質)
- 絞り(技法)
- スピニング(機械加工)
- 象嵌(彫金技法)
- 大根おろしという謎(技法がらみ)
- 鍛金(技法)
- 彫金(技法)
- 鈍す(金属特性)
- 煮色仕上げ(着色技法)
- バフがけ(研磨技術)
- 焼鈍(金属特性・技術)
- 焼き入れ(技法)
- 硫化仕上げ(着色技法)
- ロウ付け(接合技法)







