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アート・デザインに関するおすすめ本

21世紀は工芸がおもしろい

21世紀は工芸がおもしろい 21世紀は工芸がおもしろい
福本繁樹編著
求龍堂出版
    

ずばり買いです!
現代の工芸に興味のある人。
素材の特性を見抜き、時代を先行く造形が好きな方。
どうぞお買い求めください!!

03年に出版された鼎談形式の本。
いろんな人たちが集まって話し合っていた会話がそのまま活字になった本なのでとても読みやすいです。
多くの作家の制作に対する考え方を一挙に知ることが出来ます。
「なるほど、こういう風に考えて作品作ってるわけかぁ」
という感じで。
制作サイドの人間にも、鑑賞する側の人間にも是非読んでいただきたい。
またこれに参加している人たちの顔ぶれが非常に豪華!
こんなに豪華でいいのでしょうか??

ちなみに鼎談で参加している方々は以下の通り。

中村錦平・熊井恭子・佐野敬彦・宮島久雄
橋本真之・与那嶺一子・柳原睦夫・小山修三
小林純子・鶴岡真弓・佐藤道信・松原龍一
藪亨・建畠哲・今井陽子・山口道夫・藤森照信
三浦景生・田嶋悦子・北澤憲昭・深見陶治

デザイン・工芸作家・学者・評論家・建築史家・民俗学者・美術史家等様々なジャンルで活躍されている人たちです。

もっと詳しく21世紀は工芸がおもしろいをみてみる。

美術手帖-日本近現代美術史 境界の美術史...
北澤憲昭著


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