
home > アートの視点-top- > アーカイブス
アートから世界を見る
アーカイブス(論文)
近代日本における「工芸」概念の形成過程
工芸とは何か?
美術と工芸はどのようにして生まれたのか?
この文章は北澤憲昭さんの『境界の美術史』を読み、講義を聞き、工芸概念の創生期の出来事を、簡潔にまとめてみたもの。
『境界の美術史』の要約みたいな感じになってます。
色彩の不確定性・依存性、その時表現は?
色って何?
色彩の専門家近江源太郎先生がこんなことを、 「最近やたらとTVのCMで何千万色を表現、みたいなのあるでしょ?あれみんな嘘ですよ、嘘。だって人間の認識できる色の数なんでそんなにないんですから〜」
色の曖昧性と表現との関係についてのメモ。
日本語という名のメガネをかけて世界を見る
想像してみて下さい。
あなたがもし500年前の戦乱のさなかに貧しい農家の三男坊として生まれたら「老後の生活費どうしよう?」等と悩んだりするでしょうか?
もしアフリカの奥地の、未だ電気もガスもないような村で生まれたとしたら「ヴィトンのバックがチョーほしい☆」なんて思うでしょうか?
人間は環境にどれだけ左右されるのだろう? というおはなし。。
「バウリンガル」に見る現代日本のコミュニケーション問題
昔、犬語翻訳機なる「バウリンガル」について書いたものです。 当時の私は、ペットに対して過剰に愛情を そそぐ人たちを見て恐怖感に襲われていたようでございます…。
ちなみに現在我が家には毛むくじゃらの『犬』という名のペットを飼ってますが。
ウォーホルから導くポップアート
ポップとは何ぞや?
個人という観念のない概念、資本主義が生み出した新たな価値観。
ポップアートの第一人者であるウォーホルについて考えてみることでポップアートとは何であるかを分析し考察しました。
芸術とは何か?を考えることについて考える
芸術とは何ぞや?
この命題についての考えをまとめてみました。
ぐちゃぐちゃした題名になってしまいましたが、結局芸術って何?って事への私なりの一つの回答です。 アーティストにとって芸術とは何なのでしょうか?
結論読むと「えぇっー!?」ってなります(笑)
空間を身体化する男、山川冬樹
ホーメイと呼ばれるあたかも二人の人間が歌っているかのように聞こえる独特の歌唱法でパフォーマンスする山川冬樹さんについて。
ホントはこんなもの読むよりも実際に彼のパフォーマンスを見てほしい。
西尾康之と鍛金的造形
注目の現代美術家?いや彫刻家とあえて言いたい、西尾康之さんの作品と鍛金との関係について。西尾さんは石膏を鋳造することで作品を制作するのですが、私はそこに鍛金との関係性をみました。ガンダム展のセイラマスを作ったアーティストです。
ヴァン・ゴッホの殺害が象徴する現代社会の世界的問題
誰でも一度は学校の美術の教科書で見たことがあるであろうゴッホ。
ひまわりなんか有名ですが、殺されたのは映画監督であるそのゴッホの甥っ子。
殺害の直接的原因は彼が制作した映画だったと言われます。表現の自由とイスラム。
欧州で深刻化しているムスリム問題に触れて書いてみました。
嗚呼・・・チャールズ・サーチよ買ってくれ!!
パトロン。。
それはすなわちアートの投資家?
ダミアン・ハーストを始めとするYBA(young british artists)を育成・輩出したことで知られるパトロン、チャールズ・サーチについて
F1という魔物は個人の意志を食いつぶす
巨額のマネーが動くF1というスポーツ…、
いやF1というビジネスの世界ではドライバーはあくまで会社員であり、そこに個人の意志なんてものは存在しない。
最近ハマリ始めたF1の魅力について。
特別解剖・小泉流「郵政解散」
どうやらまた一つメディアが小泉語録を追加することになりそうです。曰く「郵政解散」。賛否両論となりそうな今後の総選挙の前に、この郵政解散について考えます。
(追記)選挙は歴史的大勝でしたね。
カロル・ヨゼフ・ボワティエの死
前ローマ法王の本名。
私はキリスト教徒じゃないけど、その死の大きさというものは想像出来る。それは例えば一国の首相が任期中に亡くなるよりも大きな出来事。
批判の対象としても大きな存在であったようですが、ここでは功績についてカキカキ。





